青葉市子/ICHIKO AOBA
1990年生まれ。音楽家。
2010年のデビュー以来、8枚のオリジナル・アルバムをリリース。クラシックギターを中心とした繊細なサウンドと、幻想的な歌声、詩的な世界観で国内外から高い評価を受けている。
2021年から本格的に海外公演を開始し、数々の国際音楽フェスティバルにも出演。
2025年1月にはデビュー15周年を迎え、新作『Luminescent Creatures』をリリース。同作を携えたワールド・ツアーでは、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北米、南米の80以上の都市で公演を行い、地球を二度巡る規模となった。公演会場には、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールやロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールなど、世界を代表する名門会場も名を連ねた。
FM京都〈FLAG RADIO〉では奇数月水曜日のDJを務めるほか、文芸誌『群像』での連載執筆、TVナレーション、CM・映画音楽制作、芸術祭でのパフォーマンスなど、多方面で活動している。
